生きるとは?死ぬとは?
結婚してから、いきなりたくさんの姪っ子や甥っ子が増えた私ですが、
この前そのうちの一人、小学1年生のハルカちゃんから
授業で『生きるとは?死ぬとは?』というお題が出た。
という難しい話を聞かされました。
以下、ハルカちゃんへのお手紙。
生きる事と死ぬ事。こんな難しい話が小学校1年生の授業で出るなんて、世の中変わったものですね。
僕が高校生の時に、道徳か何かの授業で似たようなお題が出た記憶はありますが、少なくとも小学生の時はこのような事は考えた事もありませんでした。
このお題を僕なりに考えてみましたが、
死ぬという事実があるから、生きている間にいろいろ頑張ろう。という意思が沸いてくるのではないか?
と思いました。
身近なもので表現するとすれば、
例えばハルカちゃんに宿題が出た時、
「明日までに持ってきなさい。」
と言われたら、明日までには何とか終わらせようと努力すると思います。
もし期限が無かったら、明日までに宿題を仕上げるかどうかは分かりません。
期限があるから、期限までの時間を意識するようになり、行動につながるのだと思います。
これが僕が考えた回答です。
ちょっと難しいですね。解説や違う話はお父さんとお母さんが教えてくれるかもしれないから、ぜひお父さんやお母さんにも聞いてみてくださいな。
